「貧乏マインドの人に尽くすほど最悪なことはない」by ジャック・マー


アリババ設立記念パーティー:AFPBB News

俺が常日頃から思っている事がある。それは「貧乏マインドを持った者はとにかく全てが遅い」という事だ。

10円安いトイレットペーパーの為に隣町まで時間を掛けて買いに行くマインドがかなり近い。

ここ最近でも同じ複業を志す数名と対談したのだが、一方はまだ複業を始めるか迷っている。

もう一方はすでにたったの数日で同年代のサラリーマン月収を得て手元に握りしめる者もいる。

これは複業が成功したからこそチャンスを得ただけであり、複業の見極めを間違えれば立場は逆転していたかもしれない。

しかし。

将来的に成功するのは後者で間違いない。

ところで、中国・アリババの創業者「ジャック・マー」による伝説的なスピーチをご存知だろうか。

貧乏マインドの人に尽くすほど最悪なことはない

貧乏マインドの人に尽くすほど最悪なことはない。

何かを無料プレゼントしたら、
「これは罠だ」と非難する。

「少額投資で大丈夫」というと、
「じゃあ、儲からないじゃん」と文句を言う。

「多額の投資が必要」というと、
「そんな金ない」と文句たらたら。

「新しいことに挑戦しよう」と誘うと、
「経験がないから無理!」と諦める。

「伝統的なビジネスだよ」というと、
「じゃあ成功しないね!」と却下される。

「新しいビジネスモデル」というと、
「ああ、MLMか」と決めつける。

「店を経営してみたら?」というと、
「自由がなくなる!」と主張。

「起業してみたら?」というと、
「プロじゃないから無理」と受け入れない。

貧乏マインドの人たちの共通点とは、
Google検索が大好きで
似たような貧乏マインドの友人の話ばっかり聞いて慰めあってる。

口先だけは、大学教授なみ
でも行動は、盲人以下。

彼らにこう聞いてみて、「じゃあ、あなたは何ができるの?」
何も答えられないから。

私の結論は、
言い訳を熱弁してる暇があったら、
もっと素早く行動に移せばいい。

いつも考えているばかりよりも、
何か実際にやってみたらどうか。

貧乏マインドの人は、ある共通点により人生を失敗します。
ずっと待ってるだけで、自ら何も行動しないからです。

貧乏マインドと慎重派

よく勘違いされるのが貧乏マインド慎重派の違い。

慎重派とは、臆病者でビビリの事だ。そして、この慎重派こそ潜在的に成功者になれる可能性が高い。

時々、金持ちの大胆な投資話を聞いて、「すごいギャンブラーだ」と感じる人がいる。

だが、彼らにとってそれはギャンブルではない。慎重に考え尽くされ成功確率が圧倒的に高い事を知っているからだ。

いや、確率すらも超越した確信と言える。

この感覚は一度体感しないと身につかない。成功者はとことん生き金を使い、死に金を使わない。

貧乏マインドを抜け出す唯一の方法

貧乏マインドを持つ者は、本気の失敗すらも経験した事のない人間が圧倒的に多い。

つまり、成功はもちろん、失敗もできないタイプの人間だと言うことだ。

そんな貧乏マインドを抜け出すには「行動力」を上げる他ない。

他者が先に行くという事は、自分の後退を意味する。この原理に気付くのが遅れるほど取り返しがつかなくなる。

行動する事で得られる心地の良いストレスは快感だ。現状維持で得られる安心感など比べるに値しないほどに。

複業革命という生き方を選ぶ勇者へ。